気になる!自営業の年収

まずはサラリーマン時代の給料を目指す

元々サラリーマンをしていた人が、会社を辞めて自営業を始める場合があります。自営業にはいろいろあり、サラリーマン時代の仕事の延長のような仕事もあれば、全く畑違いの仕事もあります。どちらも未知の世界なので、どれくらい稼げるかなどはわかりません。
もちろん自営業をするときには、全く無計画で行うのは良くありません。自分だけでなく、家族がいる場合もあり、家族が養えなければ自営業をする意味がありません。まずは、サラリーマン時代に稼いでいた給料を得られるかどうかを考慮してみましょう。同じような仕事をするとき、どれくらい売り上げがあって、経費があり、給料として取れるかがわかります。畑違いの仕事の場合は、その仕事をしている人などに聞いてみるといいでしょう。

固定客をつかめれば安定できる

会社や事業を運営するとき、損益分岐点売上を目標にするとされます。売り上げは、物が売れたりすればどんどん増えます。経費には、活動すればどんどん増えるものもあれば、何もしなくてもどんどん増えるものもあります。変動費と固定費があり、それらの3つがわかると損益分岐点が算出できます。
自営業を行うときに年収がどれくらいになるか気になりますが、サラリーマンとは違うので変動があります。安定的に得ようとするなら、固定客をつかむ必要があります。固定客がいれば、その売り上げと経費が確定されます。固定客だけで損益分岐点を超えられるのであれば、一定以上の年収をが得られるようになります。後は活動をすればするだけ、どんどん年収を増やせます。

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